みたれぽ[97]光造形向けスマートサポートを試してみた!
【みたれぽ】表面品質を保つ新しいサポート!?SLA用スマートサポート機能を試してみた!| システムクリエイト
「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。 システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。 Vol.97では、3Dプリンタ用データ編集/生成ソフト「Voxeldance Additive」に搭載されている光造形向け機能「スマートサポート」について検証してみました。 スマートサポートは、モデルのアンダー部のみにサポートを付け、そのほかの面は避けて生成する機能です。モデルからサポートが発生しないようにすることで、モデル上部の表面品質を保ちつつ、サンディングなどの後処理の手間を減らすことができます。 そう聞くと、“避けてサポートを生成しても形は崩れないのか”や、“どういった形状になるのか”といったことは気になりませんか? 今回は、同じモデルで二種類のサポートを生成して造形を行い、それぞれの特徴や有用性について確認してみました。 資料では、サポートの除去結果を実際の画像とともにご紹介いたします。 ※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。